そんなに長生きしたくない

重症アトピー&介護経験ありで地方住み実家暮らしの40代独身・微収入フリーター。
長生きしたくないけど少ない収入からこつこつ貯金……のはずが現在ソシャゲの最推しに課金中。
趣味はアニメと漫画と小説と映画と神社仏閣・美術館巡り、遠征にも行きたい。

奥歯のガタガタを直してもらいました

早速歯医者さんへ!

昨日の記事を書きながら
いつも通っている歯科医院に予約を取り。
早速行ってきました。



「奥歯とそのひとつ手前の歯の境目のガタガタ部分に
 糸ようじが引っかかって抜けなくなり、
 無理に引っ張ったので歯が抜けんばかりになりました!」
と説明したところ
「あ~うんうん」
と歯科医からの返事があり。


おもむろに治療が始まって、
歯と歯の境目に入れて
くっつきを防止(?)するのであろう
銀色の小さなシートが入れられ。


削ったりプラスチックを持って固めたり、
また削ったり、固めたり、
フロスを入れて間の通りを確認したり。


10分くらいで治療は終了。


私の右下奥歯はやっぱり治療が難しいらしい

私の奥歯は親知らずなので変な生え方をしている分、
やっぱりどうにも治療が難しいらしく
(なんかもうすみません)。


結果、以前よりも歯と歯の間が少し広がって、
食べものが少々入りやすくなってしまったのですが、
糸ようじが前よりは楽にできるようになりました。


まだちょっとガタガタしていて少しだけ引っかかるけど、
これはもうしょうがないですよね。
子どもの頃から虫歯ばっかりの自分が悪い。


今の時代だったら、
フッ素塗布とか虫歯菌の退治とか、
色々と手段もあるようで羨ましいです。
姪っ子や甥っ子たちなんかは、
フッ素塗布等で虫歯知らずのよう。


それはそれとして。


奥歯のガタガタと引っかかり、
もっと早く歯医者さんに「これこれこうです」と説明して
直してもらえばよかったのかもしれません……が、
そういえば、ここ数年のコロナ禍で
そういう気になれなかったんだろうなぁと思い当たり。


あまりの気落ちに、昨日は
「駄目だったら歯医者さん変える!!」
とかなんとか言っていましたが、
付き合いが長い分、やっぱり、
今のかかりつけ歯医者さんがいいなと再確認。


私より10歳以上年上っぽい歯科医ですが、
長く続けてくれるといいなぁと思っています。
ホントにゲンキンですね^^;


元親知らずを抜くのも候補のひとつだったけど

以前、銀歯が何度も外れてしまった時は、
元親知らずな奥歯を抜くのも一案として出たのですが、
上の奥歯と半分噛み合っているので残すことになりました。


この元親知らずの奥歯があれば、
奥歯のひとつ手前の歯がダメになった時、
支えにしてブリッジを作ることもできます。
これはすごく重要ですよね。


一番奥の歯を抜かなくてはならなくなると、
その後は延長ブリッジかインプラントしか
治療方法が無くなるのですが、
どちらもあまりお勧めしないとのこと。


延長ブリッジは強度が足りず
再治療になることがほとんどだし、
インプラントは高齢になり認知症などで
自分できちんとした手入れができなくなると、
非常に非常によろしくない状態になってしまうと……。


奥歯の抜歯後、そこに自分の親知らずを移植する
という治療も普通に行われているとか。


私は移植できる親知らずがないので、
その方法は使えないのですが、
元親知らずが奥歯の役割を果たしてくれているので、
これを本当に大事にしないとなりません。


まぁとにかく、
今あるものはちょっと不都合があるという程度なら、
できるだけ大切にしたほうが良いみたいですね。


というわけで、
治療がそこそこうまくいって良かった。
感謝感謝です。

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